『身体が丈夫過ぎる病』の話。


 いやぁ~、ひっさしぶりに病にふせってしまった。基本的に僕は病気知らずで、大人になってからというもの、発熱を伴う病気は季節性のインフルエンザくらいしかかかったことがない。家族からは、『身体が丈夫過ぎる病』じゃない?っと、意味不明な病名さえつけられる程、病気知らずな僕。

それが...だ。

先日の剱岳への登山の折、尋常じゃない鼻水と咳がでるなぁ~っと思いつつ、これは多分地獄谷から噴出するガスのせいだろうと、たいして気にもしていなかった上に、やたらと背筋に悪寒を感じるテント泊だったにもかかわらず、いや~、今日は放射冷却で冷え込んだなぁ~っ程度にしか思っていなかった。

で、帰宅して数日、なんとも普段感じることのない倦怠感に全身囚われて、よもやと思い体温を測って驚く。

「39℃って・・・なに?💦」

とはいえ、実は今週末から5日の日程で、先日歩いた立山室堂~薬師岳の縦走の続きといえる、西銀座ダイヤモンドルート(折立~黒部五郎~三俣蓮華~双六~槍~新穂高)の旅を予定していて、僕的には今年のアルプスの旅の集大成のつもりだったので、どうしても諦めることができず、さらに月末処理で仕事を抜けられないということも重なり、職場の会議室をジャックして入室禁止の張り紙を貼り、ひとり高熱でフラフラになりながらも、一日たりとも欠席することなく職責をこなすという暴挙に出た。

だがしかし・・・、流石に無理(笑)

本来、前泊のために今夜自宅を立つ予定だったけど、旅の準備をする気力なんて一切起こらない。っていうか、寝かせてくれ。

というわけで、山を愛する皆様。くれぐれも無理な山行は控えましょう~って、誰が言うてんねん(汗)

とはいえ、西銀座ダイヤモンドルートは、三連休を利用した9/14~18に予定を変更して歩きたいと思っているので、北アルプスの奥深くでお会いした時は、生あたたく絡んでいただければ幸いです♪

『仕事を休むのは遊びのためのみで、何が何でも病欠はしない』という意味不明なこだわりを、今回もどうにか貫いた僕。

今はただ静かに、眠りたいです...zzz

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