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靴の話。(アルパインクルーザー2000)

 2021年の2月、僕の第二の山ライフが始まった。とりあえず、ありあわせの古い道具を引っ張り出して近所の低山を登り始めたわけだけど、10年余り下駄箱で放置していたノースフェースのトレッキングシューズだけは、ソールの剥離が怖くて早々に買い替えることにした。 結局、古いノースフェースはその後、あっという間にソールが無残にもベロリと剥がれて天寿を全うしたので、この判断は正解だった(笑) さて、熟考を重ねて僕が選んだ登山用の靴。できればナイロンのアッパーではなく、履くほどに足に馴染み、手をかけて育てる楽しみもある革製がいい。そして貧脚の僕にも負担にならない重量の靴を探してまわり、結局、不整地でのグリップ力に定評があるモンベルのアルパインクルーザー2000を購入した。 さて、本題なんだけど、この靴は僕の足に合っているようで、履き心地、ホールド感、グリップ力、どれをとっても満足している。 赤いシューレースがちょっと恥ずかしくて交換したり、モンベルというメーカーに不満があるわけじゃないけど、こっそり踵のロゴマークをサンドペーパーでこそげ落としたり、折角の2.2mの上質なヌバックレザーを、手入れが邪魔くさいという理由でミンクオイルを塗りたくってヌバック的な毛羽立ちも一切なくなっちゃったりしてるけど、この数ヶ月での移動距離250km、累積標高2万mを共にしたこの靴は、所々傷がついてはいるものの、まだまだアッパーには張りもあり、頼もしい旅の相棒になってくれている。 先日、汚れがこびりついた靴の泥を落とし、傷んだ革にミンクオイルを塗り込んでいると、やたらと減っているソールに気付く。こんな調子じゃ、一年でリソールに出さなければならない。登山靴のソールって、こんな減るもんなんだろうか…と訝りながら作業を続けていて、ふと気付く。 あぁ、なるぼど、俺の体重が重すぎるって事か・・・と。 全ては腑に落ちた(泣) ハイ・・・減量がんばります💦

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